Rosehaven Cottage Garden Diary

2018年06月21日

2018年6月21日のコテージガーデン、バラのボーリング対策

デュセス・ドゥ・モンテベッロは花弁が薄くて多いので、ボーリングしやすい。
梅雨の時期に開花するので4割くらいはボーリングする。
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明日も雨ならやらないが、晴れるようだから、咲かせてやろうと思う。

外の皮を茹で卵の薄側を剥ぐように取るとふわっと開く。
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右から2番目の花は間違って切ってしまったので載せて撮った。

これから先開くかどうかは体力次第。

でも、このバラも手助けしてやった。外側の弁の縁が枯れ色。
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下を向いているから雨が避けられたわけで、バラが咲くかどうかは運にもよる。

インスタ映えするように持ち上げましょう。
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注:私はインスタに全く興味ありません。

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こういう形の花は手がかかります。きれいで香りも素晴らしいけど。

これは茂みの陰で雨を避けて咲いていた。
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清楚で控えめで素敵なバラ。

真上を咲いて咲き、シュテムが短く固まって咲くジャック・カルティエ
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葉が花を覆ってしまうので切っていたら、凄いことに気がついた。

ジャック・カルティエは2本あってそれが重なっていたのでした!
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慌てて柵で分断した。

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2018年6月21日のコテージ・ガーデン、シジュウカラの子供たちが水浴びに来た日!

雨は上がったけれど、庭は悲しい状態

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でも、午後に窓から外を見ていると、細かい鳥がフェンスに止まっていた。
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遂に裏の藪で産まれたシジュウカラの子供が姿を現したのだ。

嬉しいのは新しいバードバスで水浴していたこと。
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驚かせるといけないので、窓も網戸も開けられない。

キッチンの窓から外を見ると(これも網戸越し)
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大小二つのバードバスに子供たちがいた!

小さい方は小鳥の水浴びに適した浅さで一番人気のお風呂
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これと同じのを2つ買い足しておいてよかった。

こちらは深すぎると大人は知っているが、人生経験(鳥生経験)の浅い子供は片足を突っ込んで慌てて戻ったりしている。
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あ、大きい方に2羽いる!
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あ、3羽いる!
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庭を縦横に横切る小鳥たちにぶつからないように気を付けよう。

富士山が見える。空は白いが雲は無い。明日は晴れるかもしれない。
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夜10時ごろ、もしかしたら、と南の空を見たら、西にぼわっと月が光っていた。
南には木星が見えた。その左下にアンタレスらしき星が見えた。

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2018年06月19日

2018年6月19日のコテージ・ガーデン

昨日18日は雨が降った。今日は庭は濡れているが、晴天。
明日19日はまた雨が降るから大いに働き、たくさん写真を撮った。

順不同、敬称略。説明略。

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2018年06月17日

2018年6月17日のコテージ・ガーデン

快晴
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この左端の鹿カーテンを開けて裏側にまわる。

南に向けてバラがたわわに咲いている。
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家からは見えなかったラベンダーラッシー
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ランブリング・レクターは中央が少し茶色くなっている
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遠くから見るとただ圧倒される美しさ
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奥のボビージェームズはまだ少しだけ。

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一号地も輝いている。
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集め忘れたムスカリの茎・・・

軒に作られたスズメバチの巣・・
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不都合なことも発見される快晴の朝


ゲラニウム、オリオン。これっぽっちになった。
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春の草取りとかで踏んだり抜いたりしてしまったかもしれない・・・

ゲラニウム、ジョンソンズブルー。これも少ない・・
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新しい植物を植えるときに傷つけた・・・・みんな私のせい・・
他の植物と混植すると弱ることは確かだ・・

オノエテラと小さなヘメロカリスは同じ色だ!
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午後から一人で山中湖のオープンガーデンに行ってきた。

今年の違いは大きなケヤキの枝を切ったということ。庭全体に光が溢れていた。
庭の個性はまず、その地形から出ると思う。

「また来来ます」と言ったら、「女房か私のどちらからが倒れたら終わりです」と。
がんがん咲かせた庭って、ばたっと終わるのかもしれない。

うちは無施肥・無農薬でローメンテで咲いてくれる花を優遇する。
コンセプトは私が死んでもそこそこ咲く庭。

後の人が怪我をしないように細かいバラは捨てたし、どうにか続くかもしれない。
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2018年06月15日

2018年6月15日のコテージ・ガーデン

雨雲がかかるのに少し時間がありそう。
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こんな日にデュセス・ドゥ・モンテベッロは一番花が美しい。

ジャックカルティエも美しい。
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シドニーも美しい。
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アンリマルタンも美しい。
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みんな美しい。

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サウスボーダーではランブリング・レクターが咲き始め、ヤマアジサイも咲き始めた。
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アンファン・ドゥ・フランス
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ラベンダーラッシーはネットから飛び出した。
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オオデマリの丘から見下ろす庭。
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この広い芝野原が中央にあるのがうちの庭の個性だと思う。

グレートウェスタン、イスパハン、オールドブラッシュ、ティーランブラーとバラの塊が続く。
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バラの空間を埋めるルピナス
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今年も種を播く。

ティーランブラー
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空は真っ白、もうすぐ雨。

あ、カワラナデシコがこんなに咲いている。
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うちの庭ではなかなか育たないのに。うれしいな。

長い枝がやっと育ったミセス・ハーバート。スティーブンス
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今年は細い新枝をたくさん出している。

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雨。

昨日、山中湖のオープンガーデンにお誘いがあった。
いいですよ、と言ったけれど、5分立ち話していたら、この人が元々山椒を採りに侵入した人だと思い出した。

5分の立ち話でうんざりするほどの自慢話を聞かされたから、一緒に行ったら悲惨なことになる。
車ではクラシック(厳選した)をがんがんつけるというし、悲惨なことになる。

後で、車のワイパーにメモを残した。
「明日は山中湖に行けません」とだけ。

もっと丁寧に書くべきだが、すみませんと謝る必要ないし、言い訳の必要ないし、
失礼な人だと思って、もううちの庭を見に回ってこないと良いと思った。

なんか、やっぱり、私は老人なのにオトナの対応ができない人だ。


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2018年06月14日

2018年6月14日のコテージ・ガーデン

程よく晴れた日。 涼しいので朝早くからずっと庭仕事

写真は少し。
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毎年枯れた棒が立っているような形のイスパハン。
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昨年は咲いたっけ、と思う。
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心配させるが、毎年ちゃんと咲く。
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自動的に前方に垂れて咲くのだ。
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高いところに上がるとティーランブラーが良く見える。右はオールドブラッシュ。手前は遅咲きのザ・フェアリーの蕾。今年はたくさん咲きそうだ。

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下からオルラヤ、オールドブラッシュ、モンタナが少し残っている。

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遠くの空の雲がアヤシイ灰色
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明日からまた梅雨です。
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2018年06月13日

2018年6月13日のコテージ・ガーデン

リヴィングの窓から庭を見る。右側にも左と同じように家が建つと背景に緑が少なくなる。
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ルピナスがまだきれい。後ろの物置は大きな林があったころは見えなかった。
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でも大きな林は日光を遮っていたので物置が見えるほうがマシ。と、ぶつぶつ。

2本の長い枝が育ったアンリ・マルタン。次々と咲く。
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リヴィング南側の窓から見るサウスボーダー
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背景に古い家が無い方がきれいかもしれないが、ここは昔私たちが住んだところ。
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メドウがあり、その向うに放置別荘の濃い森があるから庭が広く見える。
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アジサイの斜面
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スクウェア・ガーデン
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マックスフライの間にオルラヤが咲き始めた。
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手前の半日陰では遅いけれど花茎がたくさん伸びている。

オノエテラとペンステモン
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ローテス・メーヤー、毎年少しづつ大きくなっているみたい。
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フタマタイチゲ、かわいいけれど増えすぎて困るので抜くつもり。
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ナーサリーも整然としているのが好きだ。
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ヴィオラの種ができていると他に播いている。
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庭全体としては去り行く花と咲き始める花でバラバラな感じ
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テーランブラーが程よい日陰を作っている。
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バレリーナ、丈夫なだけが取り柄なんて言ってごめんなさい。
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マダムアルディ、まだ散っていなかった!
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蛸足のティーランブラーは上のほうで咲く。垂らしても咲くのだろうか?
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門際で香り高く咲くファイルヘンブルー
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なぜか一番嫌いな人の庭にこのバラらしき小さい苗が植わっていた!

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2018年06月12日

2018年6月12日のコテージ・ガーデン

丸2日間雨が降った。

昨日は雨はやんでいたが、庭は荒れていて、何もする気がおきなかった。

梅雨なんだから、日本中ではもっと長く降り続く場所もある。
でも、そういうところでは、バラの季節は終わっているから。

梅雨の季節に咲くうちのバラ。毎年悲しくなる。

玄関から見ると、ロズレ・ドゥ・レのピンク色が見える。

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ううむ、枯れ色が半分くらいある。遠くから見ているほうが良い。

リヴィングの窓から見ると、やはりポツポツとピンク色が見える。

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消滅しそうだったユニークブランシュが何輪もこちらを向いてさいている。

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ギボウシの葉も美しい。では外に出ましょうか。

空は憂鬱な色だけれど、ホスタの葉は輝いているし、

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モンタナはまだ咲いているし、ティーランブラーが咲き始めているし、

バラ園一号地。散った花弁もあるけれど、まだまだ美しく復活しそうだ。

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そうだ、石垣のマダム・アルディが咲き始めていたが、どうなったか?

3日前の花は散っていたけれど、

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たくさん咲いた!

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雨にも負けないマダム。ボーリングもほとんどない。

古いゲラニウムも咲いていた。

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丈夫なだけが取り柄のバレリーナ

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他の美しい香りのあるバラがまだ咲かないから褒めてもらえる。

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健気に咲くバラに申し訳ないから、咲き柄摘みの地味な作業をした。
カメムシも5匹捕獲。


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2018年6月9日のコテージ・ガーデン、バラとシャクヤク

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五月のバラという名前の古いカーネーション、同系のピンク色でバラの無い場所を彩る。

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バラより香りが良い。Uピン方式で横に増やしていく。

このバラの日照のためにメドウの端にあったオオバギボウシを切った。

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もうすぐこの上に蔓バラの白い花が現れる。

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毎年こぼれるように咲いてくれるアンファン・ド・フランス

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四季咲き!

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手前に茂るモナルダ・ピンクシュプリーム、花期はいつだろう?

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今年初めてずっと前に植えた濃いピンク色のシャクヤクが咲いた。

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作業用通路も手入れをしているので広くなった。

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カサブランカは毎年小さくなるような気がするが・・ 

ボビー・ジェームズは新枝の上に鈴なりに咲く。

ぽんぽんと飛び出す新枝は先日三分の1を切り取った。育ち具合を見てもう少し切る。

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蔓バラの仕立て方はいろいろあるが、うちは鹿ネットに這わせている。

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明日から雨が続くので、このように美しい姿は見納めかもしれない。

せっせと貪欲に見つめよう。

posted by Rosehaven at 11:00| コテージ・ガーデン2018 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月07日