2012年01月17日

日向ぼっこをする犬に幸せを感じる。

太平洋側の冬の晴天は天の恵みです。
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幸せそうな顔
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幸せそうな手
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幸せそうな足
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私たちは最近、甘い親になってしまって、
どこで寝ようと、かわいい、かわいい、といって許してしまう。
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メイは陽の当たる場所を選んで家中を移動していく。

朝早く陽が当たるのはここでだけだから、きれいな椅子もOK.
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誰かが昼寝をすれば、布団にもぐりこむ。
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そういうメイを見ていると幸せな気分になる。
日差しがあることに感謝する。


posted by machilin at 21:44| 生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

今年の脳内ガーデニングはバラのフェンスを高くすること。

昨年の冬は雪が少なくて乾燥したため、多くのバラがだめになった。(バラの成績表
今年も乾燥が続いているから、また同じことが起きる可能性がある。

でも、逞しく育って咲くバラもある。

コンテス・ド・セギュールとザ・ジェネラス・ガーデナーのフェンス。
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このフェンスは一昨年に高いものを足したので、彼女たちの成長に追いついている。

でも、右奥は低くなっていて、白と濃いピンクが少ししか見えない。

近寄ってみると、わんさか咲いているのだ。
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白はオールド・ブラッシュ、濃いピンクはマダム・イザアック・ペレール。

新しいシュートを出し続けて、低いフェンスでは対応できなくなってしまった。
ここに高いフェンスを立てれば、バラを増やさなくても花が増える。

石垣の上は一番古いバラ園で、初めに低いフェンスを造ったところだ。
クレマチスは鹿ネットに絡ませたりしていたが、バラはそうはいかない。

バラの成長のおかげで大嫌いな鹿ネットを外せるんだから、高いフェンスを造ろう。
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そうすると、門柱脇のモーツアルトもバレリーナも悠々と這う場所ができる。

家から見ると、この鹿ネットの代わりにバラが見えるのよ〜〜。

うきうき。
posted by machilin at 12:26| 薔薇 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月01日

陽の当たらないシェードガーデンが突然、陽の当たる中庭になって!

隣に建物が建って庭に陽が当たらなくなることは良くあるけれど、その反対は余り無い。
アジサイしか育たず、その花芽も少なかった旧シェード・ガーデン

ブロック塀と物置と大きな栗の木は、半年ふりに山荘から戻って来たら、すべて取り払われていた。
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ブロック塀は前からあったのに、こうゆう隙間のある壁を造ったのもフシギだが、
お隣の新築は左側で、この隙間の向こうは庭になる。

新しい塀は低い金網のフェンスになるが、うちが汚いと隣は木を植えるだろうから、先手を打ってコニファーを並べた。

昨日は最後の暖かい晴れになるみたいなので作業を急ぎ、JAで200円のガーデンシクラメンを買ってきて植え込んだ。
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他の鉢に残っていたアメジストセージを埋めておいた。向こう側に垂れてもきれいだろう。

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私的には蔦とアジサイのシェード・ガーデンが気にいっていた。
こうゆう都会的な作り上げたエクステリアはちょっと気恥ずかしい。
ま、そのうち慣れると思うが。

この鉢はちょうどスリットに入る巾のもので、前はバラが植わっていた。
3年前に植えたドロシー・パーキンスらしきバラと、昨年の新苗のロウブリッターとバレリーナだ。

これを抜いて山荘の庭への移植待ちのスリット鉢に植え替えた。
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そのあと植えたらしいパティオローズが残っていたので、合計5つ。

白い鉢はチューリップが入っている鉢。後ろはムスカリの葉。

こうゆう作業をしてからなので、昨日の晴れはありがたかった。
玄関前の浅いプランターに残っていたアメジストセージを移して、パンジーを植えた。
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チオノドクサの芽が育っている。

都会に来たら、どの家も色とりどりに植物を植えるので、ごちゃごちゃしている。
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だから、うちはいつも白いゼラニウムでよい。

うしろのブロック塀はそのうち白いペンキで塗ってしまおう。

クリスマス・リースもJマートでは悩んだけれど、白色にした。
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駐車場の泥を落とし、きれいに掃除。
今日は不燃ごみの日だったので昔のハンギングなどを捨てた。

専業主婦の特権は日の当たる日に洗濯物を干せること、ゴミを溜め込まないで捨てられること。

東京ではもうガーデニングはやらないつもりだったが、また働いてしまった。
快適な居住空間を創るためならいくらでも働く。
posted by machilin at 10:41| 東京の中庭 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月30日

咲き出したクリスマスローズ、ニゲルに送られて山荘を閉めた。

今年は暖かく、富士山も筋状に雪が残っている程度。
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近すぎて、富士山というより、富士山の斜面の一部・・

メイちゃんもこんな重装備でお散歩したのは僅か一日
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目を細めて日向ぼっこをしていた。
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それで、12月10日ごろまで居ようかと思ったが、自然は正確で、土が凍ってきた。
歩くと足先が無感覚になり、庭にいられないならつまらないから帰ることにした。

クリスマスローズ、ニゲルは日の当たる場所では開き始めた。
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ニゲルの花壇はちょっと日陰になるので遅いが、
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それでも花芽がぎっしりとでてきていた。
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結局、霜が降りれば咲くのは止まる。そして春に咲く。

メイも点検をしている。
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都会に戻ったら、乾いたミミズを背中に擦りつける楽しみはなくなるよ。

東京ではナチュラルガーデンが好まれるけれど、
自然的ナチュラルな(爆)田舎では白いプランターが映える。
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木の樽やエッジの下に植えたワスレナグサの上に、最後の落ち葉、栗の葉が積もっている。

こちらはバラ園。柔らかいモミジや楓の落葉(ここでは死葉という)で覆われている。
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陽が当たるのでもう水仙の葉が伸びている。
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今年植えたデルフィニウムが元気だ。

蕾ができた苗もある。
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昨年の苗からも3番花だか、4番花だかが咲いている。
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野原では菊が萎れながら白い風景を作っている。
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冬でも美しい庭になってきたので去りがたいが、
働き者の私には、ぼやっと見ているだけの庭はつまらない。

去年とほぼ同じ11月末、一月早い大晦日みたいな感じで山庭の仕事収め。
posted by machilin at 17:31| 今日のコテージ・ガーデン2011 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月26日

山荘を閉める前に石垣のバラ、ザ・フェアリーの写真を撮った。

石垣の内側のいちばん高いところから見たザ・フェアリーたち。
他のバラの葉がずいぶん落ちて、道がこんなに見える。
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ザ・フェアリーは大小10本植わっているが、まばら・・・

まばらとはいえ、今石垣を覆っているバラは99%がザ・フェアリー
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これは一番初めに植えた2つの大株のひとつ。

向かいの林は殆どが広葉樹なので、幹が棒のように立っているだけ。
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この東側の林のせいで太陽が遮られると不平を言っていたけれど、
もし林が無かったら向こうの建物が丸見えなのだった。

林が切られて変な家ができたら、もっと悲劇なのだった。

そうそう、ザ・フェアリーかと思うと、シーフォームなども咲いているが、
今日、気が付いたのは、夢乙女の秋バラ
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花後に横浜のHさんが持ってきてくれるというので、大きめの黒ポットに入れていただいて、底を切り取って石垣の裏に置いた。

それが、まず秋に一輪でも咲いてくれたことで、根が張ったとわかる。

明日、東京に戻るので、全てのバラの蕾を切ってしまった。
今年は半分のバラが多かれ少なかれ傷ついたが、来年はどれもちゃんと生存していてほしい。
posted by machilin at 19:22| 薔薇 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月24日

健気に咲く冬バラたちにさよならして、コテージを閉める準備

朝は零℃以下になるので、秋バラと言うより冬バラと言ったほうが正しいうちのバラ。
コンテス・ド・セギュール
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いつも同じことを書くけれど、柔らかい皺がいっぱいで、優しそうなおばあさんの顔みたい。

スーヴニール・ド・ラ・マルメゾン
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クリムゾン・グローリー
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ホーム&ガーデン
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うしろにぼやっとザ・フェアリーが見えます。

オールド・ブラッシュ
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うしろにぼやっとザ・フェアリーが見えます。

モリニュー
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ゴールデン・ボーダー
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グルス・アン・アーヘン
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この右の蕾は開かないだろう。

バラも全部の蕾を上手く咲かせて終わるわけではない。
これは、全部の金を使い切って死ねるわけじゃないのと同じ・・

今年はバラには全く肥料をやらずに落ち葉だけをこんもりと入れた。

なまじ、肥料を入れると、春に取り除くのがもったいなくなる。
金をかけた女を捨てられないのと同じ・・

忍野の花苗農家の人が落ち葉を拾いに来ていて、ここの葉を3年寝かすと素晴らしくなる、といっていた。
ホムセンの腐葉土には細かく砕いて濡らした程度のものが多いんだそうだ。

私も腐葉土箱をあとふたつ用意してがっちりと作ろうかな。
来年はハンノキの葉が落ちたら急いで集めよう。もう来年の秋の計画。
posted by machilin at 19:42| 今日のコテージ・ガーデン2011 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月23日

ムスカリを来年庭植えにするためにプランターに埋めた。

昨年プランターに植えて、花後にどかっと地に下ろしたムスカリが元気に出てきた。
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この方式でやれば楽だ。

土が一袋強あまっているし、プランターもあるのでムスカリを買ってきた。
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昨年、成功したプランターはほとんど水が出ないやつだったが、今度のはそこそこ穴が空いている。
冬中水遣りをしなくてもどうにか生き延びるだろうか?

かといって、東京に持ってきて手をかけるつもりはない。

これでうまく行ったら万々歳、うまく行かなかったら、忘れる。
posted by machilin at 18:39| 開墾と庭仕事の記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月22日

メールフォーム不都合

autokodamaのメールフォームが再び不調になりました。
メールを下さった方、恐れ入りますが、
oldmachilin☆gmail.com
へ再度送ってください。
(☆を@に変更して)
posted by machilin at 16:32| お便りへの返事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

水仙、アイスキング、ホワイトライオン、リブレット、来年の庭植え用にプランター植え。

毎年、東京で楽しんだ水仙を山荘の庭に下ろしているが、それと同じようにあらかじめプランターに球根を植えることにした。

少し安くなっているものは3球のうち1つとか2つとかがダメになっている。
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ホワイトライオンとアイスキング、合わせるとミュージカルみたい。
それからリプレッと少し。

石垣に沿った細い場所に植えるので、細いプランターにした。
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昨年はこれにムスカリを埋め、ぼかっと庭に落としたが、きれいに出ている。

そうそう、だんだんに良い考えがでてきて、ムスカリも一緒に植えてしまった。
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水仙はまだ芽が出ていないので、どこにあるかわからない。
だから、プランターで準備させるのがとても良いアイディアだと思う。

さ来年はムスカリが早くに葉を出すので水仙の場所もわかる、という計算。

それから、東京から持ってきた鉢からアネモネが少しだけ葉を出していた。
ほんとうは、夏はここが涼しいから日を浴びて育てると今ごろは葉がわさわさ出る。
今年はなんやかや忙しくて忘れていた。
それで、八重のアネモネの球根を20個くらい埋めた。
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ほんとうはふやかさなければいけないのだが、
ちょっと、考えた。
湿った土の上にのせ、あとは霧を吹くだけでやってみようと。
結果はわからないが、何でも省エネがよろしい。

これは昨日の作業。まだ暖かくて植えたばかりの菊が咲いていた。
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この右側に水仙エリアがあり、八重の水仙が植わっている。

今日はがっちりと霜柱が立ち、バードバスに氷が張った。
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でも、風もなく、けっこう庭仕事ができた。

最後の落ち葉あつめ。霜が降り始めた花壇にこんもりと入れた。
明日はちょっと暖かくなるので、またビニールシートに10杯くらい集めよう。
posted by machilin at 16:12| 開墾と庭仕事の記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月21日

5月3日に作ったバラの成績表。その後のようす。

5月3日の状態の記録を元に最終報告(打ち消し線は5月3日のもの)

ポートランドZone5〜9
  コント・ドゥ・シャンボール もうやだ〜(悲しい顔)
  コント・ドゥ・シャンボールふらふら⇒⇒もうやだ〜(悲しい顔)
  ロゼ・ドゥ・レッシュ 晴れ


ケンティフォリアZone5〜9
  ファンタン・ラトゥール もうやだ〜(悲しい顔)
モス
  アルフレッド・ドゥ・ダルマ もうやだ〜(悲しい顔)

ガリカZone4〜8 
  紫玉 もうやだ〜(悲しい顔)

ダマスクZone5〜9
  オータム・ダマスク もうやだ〜(悲しい顔)
  マダム・アルディ晴れ
  イスパハン(2)晴れ

ブルボンZone7〜10
  オノリーヌ・ドゥ・ブラバンふらふら⇒どうにか咲いた。
  スーヴニール・ドゥ・ラ・マルメゾンもうやだ〜(悲しい顔)
スーヴニール・ドゥ・ラ・マルメゾン晴れ秋バラもがんがん咲いた。
  マダム・イザック・ペレール晴れ
  ルイーズ・オディエふらふら⇒意外に堅調
ルイーズ・オディエふらふら⇒意外に堅調
 
ハイブリッド・パーペチュアルZone7〜10
  ジャック・カルティエ(マルケーザ・ボッチェーラ) ふらふら⇒来年まで持つかどうか・・  
  フラウ・カール・ドルシュキ(2)ふらふら⇒どうにか復活の兆し。 
  アンファン・ドゥ・フランスもうやだ〜(悲しい顔) 
  アンファン・ドゥ・フランスふらふら⇒やっぱりダメでした。 
  コンテス・セシル・ドゥ・シャブリアン晴れ 
  レーヌ・デ・ヴィオレットふらふら⇒一輪も咲いていない・・
  バロン・ジロー・ドゥ・ランふらふら⇒この花も見ていない。
  デューク・オブ・エジンバラ晴れ⇒といっても成長せず。 
  アルフレッド・コロム晴れ⇒といっても成長せず。 
  グレート・ウェスターン 晴れ⇒こればかりが絶好調
  
ヌワゼットZone8〜10
  ブラッシュ・ノワゼット もうやだ〜(悲しい顔)
  マダム・アルフレッド・キャリエール曇り⇒だんだんに消滅していくみたい。
アリスター・ステラ・グレイ 曇り⇒新枝も出て、秋も咲いたから、大丈夫か。
  デプレ・ア・フルール・ジョーヌ 晴れ⇒花は少なかったが大丈夫。
  ラマルク晴れ今ごろになって成長しだしてびっくり。
 
ティー&クライミング・ティーZone8〜10
  ミセス・ハーバート・スティーブンス曇り花の記憶が薄い。
  ママン・コシェ もうやだ〜(悲しい顔)
  カトリーヌ・ムルメ(2)もうやだ〜(悲しい顔)
カトリーヌ・ムルメ(4)ふらふらまあ、何とか。いつもこんな感じだから。

チャイナ
  オールド・ブラッシュ晴れ⇒健康優良児

モダン・シュラブ  
  ブルー・ボーイ⇒どこに行ったのだろう。 
  シー・フォーム晴れあちこちに伸びて咲いた。 

David Austin's イングリッシュ・ローズ 
  イングリッシュ・ヘリテージふらふら  
  グラミス・キャッスルもうやだ〜(悲しい顔) 
  アブラハム・ダービーふらふら⇒どうにか踏ん張った。
  アブラハム・ダービーふらふら⇒どうにか咲いた。
  ウィンチェスター・キャシドラルふらふら⇒秋バラの蕾はあるが・・小さな株になってしまった。    
  ザ・ジェネラス・ガーデナー晴れ⇒お元気。
  ジ・インジーニアス・ミスター・フェアチャイルドもうやだ〜(悲しい顔)  
  ジ・インジーニアス・ミスター・フェアチャイルドふらふら⇒ちょこっと咲いた。  
  ガートルード・ジェキル もうやだ〜(悲しい顔)
  エグランタインふらふら⇒ちょこっと咲いた。
  アルンウィック・ローズ ふらふら⇒これもちょこっと。 
  シャリファ・アスマ もうやだ〜(悲しい顔)
  ザ・ダークレディもうやだ〜(悲しい顔)  
  ザ・ダークレディ晴れ⇒咲いたけど、株は小さい。
  ザ・ピルグリム晴れ⇒お元気。
  グラハム・トーマスふらふら⇒移植できるくらいには成長した。
  グラハム・トーマスふらふら⇒どこにあったんだっけ?
  ザ・メイフラワーふらふら⇒踏ん張って秋バラも咲かせた。 
  チャールズ・レニ・マッキントッシュふらふら⇒没もうやだ〜(悲しい顔)
  スピリット・オブ・フリーダム(2)晴れ 
  ポートメイリオン(2)もうやだ〜(悲しい顔) 
  モーヴァーン・ヒルズふらふら⇒どうにか生き延びている。 
  メアリー・ローズ(2)ふらふら⇒秋もちょこっと咲いた。  
  ライラック・ローズふらふら⇒これが大きな花を咲かせたのには驚いた。が、一輪。 
  モリニュー(1)もうやだ〜(悲しい顔)    
  モリニュー(3)ふらふら⇒どうにか咲いている。  
  モリニュー晴れ
  レディ・エマ・ハミルトン晴れ⇒移植にも耐えたもよう。 
  フォルスタッフ(4)ふらふら⇒3つは生き残って、移植した。
  ブラザー・カドフィール(1)ふらふら⇒これもより良い場所に移植した。
  ブラザー・カドフィール(2)もうやだ〜(悲しい顔)  
  チャールズ・ダーウィン (2)晴れ⇒でも、余り咲かなかった。
  クレア・ローズもうやだ〜(悲しい顔) 
  クラウン・プリンセス・マルガリータ晴れ⇒日陰から日向に移動させた。 
  ゴールデン・セレブレーション(2)晴れ⇒株は小さいまんま。
  エブリンもうやだ〜(悲しい顔) 
  ザ・プリンスふらふら⇒移植はしてみた。 
  フランシーヌ・オースチン(1)ふらふら⇒一号地へ移動。たぶん大丈夫。  
  フランシーヌ・オースチン(1)晴れ

Delbard's デルバール・ローズ
  ナエマ晴れ
  コンテス・ドゥ・セギュール(2)晴れ
  ル・プティ・プランス(エモーション・ブルー)もうやだ〜(悲しい顔)  
  シャルトルーズ・ドゥ・パルムもうやだ〜(悲しい顔) 
    
クライミング&ランブラー
  アルキミストもうやだ〜(悲しい顔) 
  ロイヤル・サンセット曇り
  ニュードーン (2)晴れ
  ペニーレーン晴れ 
  ピエール・ドゥ・ロンサール(2) ふらふら⇒秋に地植えにした。
  ファルヘンブラウ(ブルー・ランブラー)もうやだ〜(悲しい顔) 
  サマー・スノー晴れ
  ロング・ジョン・シルバー 晴れ 
  トリーアもうやだ〜(悲しい顔)  
ハイブリッド・ティー
  ヨハン・シュトラウス 晴れ⇒移植した。
  セバスチャン・クナイプ もうやだ〜(悲しい顔) 
  
ハイブリッド・ムスク  
  バレリーナふらふら⇒生き延びて咲いた。
  モーツァルト晴れ 
  バフ・ビューティふらふら⇒先にちょこっと咲いた。
  コーネリア晴れ⇒近所にほしい方がいて養女にした。
  
フロリバンダ
  グルス・アン・アーヘン(3)晴れ  
  ピンク・グルス・アン・アーヘンふらふら⇒日向に移した。
  マイナーフェアー ふらふら⇒丈夫なはずなのに・・

ポリアンサ
  ザ・フェアリー(8)晴れ
  イヴォンヌ・ラビエ(4)晴れ 
  一棒粉(2)晴れ
  シュネー・プリンセス(2)晴れ
  安曇野(2)晴れ
  リトル・ホワイト・ペットふらふら⇒どうにか咲いた。
  セシル・ブルナー ふらふら⇒生き残った。
  ゴールデン・ボーダー晴れ
posted by machilin at 19:05| 薔薇 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ピンク系のバラ園に必要なヴィオラの色は澄んだ青色なので、[ソーダ]を植え込んだ。

よく咲くスミレの[ソーダ]を大量に買ってきた。
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昨年バラ園2号地に植えてチューリップ[ハウステンボス]の淡い色とぴったりだった。

今年は2号地にはヘッジに白いヴィオラがあるので、それで良いかと思ったが、
[ハウステンボス]のまわりに欲しくて植えた。
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今年はこの辺りのワスレナグサを全て移したので、ヴィオラが埋まることがない。

それから、3号地のには[ソーダ]2つと[ピュアホワイト]ひとつを組み合わせた。
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今年はヘッジにしてみた。

ホーム&ガーデンのきれいな秋バラが咲いている。
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春はもっとピンクが多いので美しいだろうと思う。

ヴィオラは寒冷地ではバラの季節もちゃんときれいに咲く。

それからバラ園1号地の中央、ゲラニウムのあたりにも足した。
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ロザンネイはまだ咲いているが、花数は少なくなってきた。

全体的に良い感じ。
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このスーヴニール・ド・ラ・マルメゾンがたわわに咲くとき、その下に青いヴィオラが海のように広がっていて、ヴィーナスの誕生のようになるかなあ。
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ヴィオラの植え付け作業は11月17日に終わらせた。
明日は、急激な冷え込みだし、ちょうど良いときに終えたと思う。
posted by machilin at 17:23| 開墾と庭仕事の記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月20日

球根植え、追い込みの3日間、ムスカリ、マウントフット&水色&白色のミックス8袋

ケイヨーD2のミックスに入っているのは、白色と、マウントフットと、水色はレディ・ブルーかヴァレリー・フィニスかわからないが、合計20個で498円。
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それがセールになって398円なので、一球20円。

一方、5個入りのものは298円が248円に下がっても一球50円。
そこで、ミックス7袋を色で分けて使うことにした。
合計210個だから、一色は約70個。

一番欲しかったのは白色。
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これは5月8日の写真だが、このように黄色系花壇の中に植えるととても愛らしい。

今回は木の樽の空いているところに植え、来年、咲いてから足したい場所に移植する。
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残りの水色とマウントフットは一緒に使う。
水色だけだとぼやけるのでマウントフットを足したところなかなか良かった。
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5月14日の写真。(今年はチューリップはやめてヒヤシンスにした)

この左側にはプリムラ・カピタータがあったが、湿ったところに移植したので場所が空いた。
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きっときれいな一角になると思う。

それから余った分をこの白いヴィオラのヘッジの中央にまとめておいた。
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ムスカリは秋までほおっておいても葉がだらっと出てきて存在がわかる。
だから、花壇に足すことも花壇から引くことも容易だ。

もう一袋は、セットで余ったアンジェリケと一緒に鉢に植えた。
東京用。


posted by machilin at 16:52| 開墾と庭仕事の記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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