隣に建物が建って庭に陽が当たらなくなることは良くあるけれど、その反対は余り無い。
アジサイしか育たず、その花芽も少なかった旧シェード・ガーデンブロック塀と物置と大きな栗の木は、半年ふりに山荘から戻って来たら、すべて取り払われていた。
ブロック塀は前からあったのに、こうゆう隙間のある壁を造ったのもフシギだが、
お隣の新築は左側で、この隙間の向こうは庭になる。
新しい塀は低い金網のフェンスになるが、うちが汚いと隣は木を植えるだろうから、先手を打ってコニファーを並べた。
昨日は最後の暖かい晴れになるみたいなので作業を急ぎ、JAで200円のガーデンシクラメンを買ってきて植え込んだ。
他の鉢に残っていたアメジストセージを埋めておいた。向こう側に垂れてもきれいだろう。
私的には蔦とアジサイのシェード・ガーデンが気にいっていた。
こうゆう都会的な作り上げたエクステリアはちょっと気恥ずかしい。
ま、そのうち慣れると思うが。
この鉢はちょうどスリットに入る巾のもので、前はバラが植わっていた。3年前に植えたドロシー・パーキンスらしきバラと、昨年の新苗のロウブリッターとバレリーナだ。
これを抜いて山荘の庭への移植待ちのスリット鉢に植え替えた。
そのあと植えたらしいパティオローズが残っていたので、合計5つ。
白い鉢はチューリップが入っている鉢。後ろはムスカリの葉。
こうゆう作業をしてからなので、昨日の晴れはありがたかった。
玄関前の浅いプランターに残っていたアメジストセージを移して、パンジーを植えた。
チオノドクサの芽が育っている。
都会に来たら、どの家も色とりどりに植物を植えるので、ごちゃごちゃしている。
だから、うちはいつも白いゼラニウムでよい。
うしろのブロック塀はそのうち白いペンキで塗ってしまおう。
クリスマス・リースもJマートでは悩んだけれど、白色にした。
駐車場の泥を落とし、きれいに掃除。
今日は不燃ごみの日だったので昔のハンギングなどを捨てた。
専業主婦の特権は日の当たる日に洗濯物を干せること、ゴミを溜め込まないで捨てられること。
東京ではもうガーデニングはやらないつもりだったが、また働いてしまった。
快適な居住空間を創るためならいくらでも働く。
・
posted by machilin at 10:41|
東京の中庭
|

|