Rosehaven Cottage Garden Diary

2017年08月15日

2017年8月14−15日のコテージ・ガーデン、お盆の花、白いカサブランカ

白いカサブランカはお盆に咲くけれど、別にお盆のために植えた訳ではない。

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家族が集まる夏休みのために庭中に植えたのだった。

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亡くなった人たちがお盆に戻ってくるといえば、そんな気もするが、父は私が庭に興味を持つ前に亡くなったし、母にも花や庭についての共通の思い出がない。

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この別荘に住んで思い出すのは最晩年の2夏を2人で過ごした叔母だけだった。

でも思い出す時の花は最後に病院に行ったときに咲いていたピンク色のクレマチスで、カサブランカではない。

でも、これからはカサブランカの咲く季節に亡き人を偲ぶことになる。
ひとりの大切な友がお盆に帰ってきたような気がするのだ。

入退院を繰り返して7月末に「もうお話ができないんです」と家族から電話が来た。

2人で、生きているときにせっせと遊ぼう、と決めた。
訃報があっても駆けつけないで良いくらい思い出を溜めようと。

そして、私たちの思い出の大半はこの別荘で過ごした日々にある。

あの電話から毎日思い出さない日はなかった。

もう痛くはなくなったのだろうか、と思った。

でも、お盆に入るころ、急にそういう風に思わなくなった。

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私の心に平穏が戻ったので、たぶん、彼女は無事に旅立てたのだと思う。
その途中で別荘にも寄ってくれたのだと思う。

冬に2回食事をし、東京に帰ったらまた食事をしようね、と約束していた。

一番の仲良しだったので、ショックだし、悲しいが、楽しかった日々をうんと思い出して、せめて私の心の中で生き続けてもらおうと思う。




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2017年08月14日

2017年夏、種まきの記録

7月下旬に播いたルピナス、双葉の間から金平糖のような葉が出ている。

(写真予定)

ヒメシバを抜いたところに播いたのだが、また出てきた。慎重に抜かなくてはならない。

8月上旬、バラ、インディゴとベロニカ、レイクサイドブルーの花壇も雑草を抜いた跡に大量の勿忘草の種を播いた。

(写真予定)

いただいたニゲルの種

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この花壇にあったオルラヤ・グランディフローラの種が黒くなったので抜き、芝草やカタバミをしっかりと抜いて播いた。

オルラヤの茎は少しづつ抜き、採取してきた弟切草を植えた。

(写真予定)

2つ目の樽だ。ここがぎっしりと埋れば庭の弟切草だけで薬が作れる。



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2017年08月12日

2017年8月12日のコテージ・ガーデン

カサブランカが一斉に咲いている。

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サウスボーダー花壇と家の間は人工芝にした。快適だ。

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ホスタ、フライドバナナ

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グアカモールに似ている。

ノヴァ・ゼンブラ

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もう一本は細くて倒れてしまった。

そうそう、石垣の裏にもカサブランカを植えたんだった。

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高い樹に注目。シンボルツリーみたいだったこの木(たぶん沢フタギ)は早晩切られるから風景が変わる。

カサブランカは左の背の高いのが2014年に5個植えて2015年には2個しか出て来なかったやつ。

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この3つは同じ2014年に3つ植えたやつ。

ブラッシュヌワゼットの秋バラが咲きはじめた。

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今の時期これほどうまそうな新枝は無いから、いつもカメムシがいる。春の大型ではなくちっちゃなカメムシだが、同じように被害を与えるから、せっせと取る。

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真夏だから日持ちが悪いけれど、咲いてくれるから大事にする。

大木になったブッドレアとノリウツギ、ミナヅキが咲き始めた。

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ルドベキアは昨年買ったときより背が高くなった。ごろっと咲いていたのがまばら咲になり、うちのボーダー花壇に合う。

夏の主役、レッド・カサブランカ

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午後に夫がアナベルの枯れ花を切った。コニファーの前にある白い花はミナヅキだ。
フォトジェニックではないが、四角い草入れは大きくてとても役立つ。

アゲハ蝶が飛んでいる。

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これがうちの夏の風景。

デュセス・ドゥ・モンテベッロがこんもりと育って車が見えない。

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あ、網戸があったのだった。
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2017年08月09日

2017年8月12日のコテージ・ガーデン

朝、7時。素晴らしい青空

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この夏の日照は平年の52%だったそうで、光あふれる庭を見られるチャンスは少ない。

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まだ蕾の百合の前で大株に育ったアイスバーグが奮闘中。

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ここのカサブランカはいつも生き生きと育つ。適度な湿気と日当たりなのね。

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もう香りが漂って来る。

西南の角。木の棒のまわりは鹿よけネットでそこに蔦がからまっている。

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この裏に草を捨てているのでそのうち土地ができる。生きているうちに鹿ネットを奥に移したい。

そうすれば庭が広くなり、今整備して残しているオオバギボウシやヤブカンゾウが増える。

手前にはアスターが植わっているが、まだ青い。

朝の逆光が好きだ。

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大きな彫刻作品のような完成されたフォルム。

玄関の前の階段脇に植えたホスタたちがどれも茂った。

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ホスタが茂れば階段下の空洞が見えない。

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オオバギボウシは一株移植してきただけだが、たぶん、増えている。

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花茎の数が多いもの。

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来年も紐で支えてやろう。

一号地花壇のレッド・カサブランカが咲いている。

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左側が第2陣、右側が第3陣

前のデュセス・ドゥ・モンテベッロが茂るので、第2陣の百合は背が高くなる。

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ここには以前には有名なバラ、ナエマがあったが、いつしか滅びた。

あののっぽのフォルムと薄らぼけた花色が嫌いだった。ナエマの香りなんて、他のオールドローズが発散している。

その後に伸びてきたこの百合の色のほうが庭に馴染む。

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左側の3本が第一陣のレッド・カサブランカ。日向のせいか背が低い。

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お盆の季節、この花壇は葉が茂り、花色は百合だけだから貴重。
サンルームの側に第4陣を植える予定。

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ホスタの葉がきれい。上の安曇野の枯れ花が積もっていたが、雨で流れた。

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ホスタ・エッジのアンカー、ゴールドスタンダードが咲いている。

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ノースボーダー花壇

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いつも百合の写真ばかりだが、

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美しい!

ここは少なくなったなあ・・

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ただ鑑賞すればいいのに、写真を撮りながら、秋に球根を足す場所を考える私。

美しい庭を作るには飽くなき欲求が必要。
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2017年08月08日

2017年8月8日のコテージ・ガーデン、小鳥と蝶

裏側の林の中から細かい小鳥たちが一斉に出て来る。

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シジュウガラの子供たちで、団体で動いている。

木をつついて虫を食べている様子。
大きなにょろっとした虫を採った子から奪おうとする子もいる。

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餌台にはまだ入れないようで、一羽(親だろうか?)が入って出て来ると、追いかけてねだる。

ブッドレアが咲き始めて、アゲハチョウが舞っている。

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ここにはスズメバチもよく来るからアブナイ。アゲハ蝶はフェンネルの花にもやってくるが、スズメバチはまだ見ない。


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2017年08月07日

2017年8月7日のコテージ・ガーデン

明るい朝、

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この辺りは整備して、新たにホスタを植えた場所。

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ずれていた排水溝は夫が直してくれた。

ホスタ、グアカモールが美しい。

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これが一株! 2012年にサンルームを増築したときに、既存の植物を根こそぎ取った土地に植えたので、のびのびと育ったようだ。

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その後、グアカモールを4株買ったが、どこでも苦戦している。

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隅にあるのはグアカモールの娘、フライドバナナ

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ピンクのフロックスはこの移植してきた新天地で増えた。

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取り残した場所でも増えている。

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キジのケンちゃんを見つけた。

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お向かいの土地に家が建つので完全に伐採されて、その時、逃げてこちら側に来たのだ。

ケンちゃんは本宅と妾宅と2ヶ所を行き来していたが、とうとう本宅(デブの妻がいる)だけになった。

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だから心なしか、とぼとぼと歩いているように見える。

今年は子供たちを見ていない。すぐ近くに増えた猫のせいか、伐採かわからないが、2016年8月21日のように母親と現れてくれるのだろうか? メスも見ていないから心配だ。

昨年は10月下旬に初めて現れたのだった。心配しても仕方ないけれど、7月末の伐採は母子には痛手だったと思う。伐採の時にがさがさと音がしていたというから。
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2017年08月06日

2017年8月6日のコテージ・ガーデン

昨日の晴れで喜んだのだが、今日は朝早くから陽が差した。

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あんなに慌てて撮らなくてもよかったなあ。

まだ蕾のカサブランカもこんなにきれい。

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では、東の陽が当たらないと撮れない外周に行ってみよう。

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すごい、何が凄いって、私の草刈り。雑草がぜんぜん無いよ!!

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淡いラベンダーもきれいよ。

改良ヤマユリの美しいノースボーダー花壇

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車の乗り降りの度に見るボーダー花壇だから、春から秋まで花が溢れるようにしている。

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一年草を加えずに華やかさを保つのはけっこう大変なのよ。頭も使うし。

ついでにドライヴウェイ全体を撮っておこう。

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広くて長いドライヴウェイ。1台を東屋に入れれば3台停められる。

昔は3台が並列駐車できたが、フェンスを作ってアプローチと分けた。

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おバカな水道屋が芝生を横切って家の前まで車を入れたから。

ここらの人は車は一番近いところに停めるのが当たり前なの。

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あれからもう7,8年たっただろうか。素敵なアプローチになった。

道を歩く人から家が見えにくくなったし、とても良い。

お日様は照り続け、どこにも光が溢れている。

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リヴィングの窓から見る花壇に赤いレッド・カサブランカが咲き出した。

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窓の下にはフェンネルの黄色い花が見える。

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フェンネルは、秋に掘って茎を食べる目的で鉢に3苗植えたのだが、黄色い花が意外に淡くてかわいい。

それに、なんと、ミツバチや蝶が群がるのよ。
窓ガラスから10センチのところでアゲハチョウを見れた。

別荘の生活はそーゆー小さな自然に感激する人には超楽しい。

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2017年08月05日

2017年のコテージ・ガーデン、改良ヤマユリが輝く

昨日はがっかりしたヤマユリだが、陽が差して来ると見違える。

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古い百合たちも

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後ろのこげ茶色に塗ったトレリス、来年はもう無いだろう。

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何もない空間でもおしゃれになるトレリスだった(すでに過去形)。

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百合だけでなく、淡いバーバスカムも引き立ててくれるし。

今の時期のボーダーには改良ヤマユリの白と黄色と雄蕊の赤しか無い

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やはり、改良ヤマユリは毎年植え続けなくてはならない。

カンパニュラ、アデノフォラが倒れてきて、後ろの改良ヤマユリが見える。

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改良ヤマユリという名はおしゃれではないが、ヤマユリより茎が太いのでちょっと支えれば立たせることができる。

うちの庭には改良ヤマユリがよい。

マックスフライの2番花がぽつぽつと咲いているのも、エキナセアが咲いているのも記録。

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エキナセアはマックスフライの中に点在するように5株植えたのに、端っこだけが大きく咲いて、あとは一本出てきただけ。

見るたびに抜きたくなる。

雨を喜んだのは新しく植えた植物たち。

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新ホスタの小路。小葉のギボウシからもう花が咲いた。
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2017年8月5日のコテージ・ガーデン、オオバギボウシの花

陽が差して来ると、枯れかけたアナベルの生け垣もきれいに見える。

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アナベルの中にオオバギボウシの花が咲きだしたよ!

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オオバギボウシは大きなラベンダー色の蕾が魅力的だ。

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2017年08月04日

2017年8月4日のコテージ・ガーデン

雨が続き、憂鬱。

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雨が止んでも汚くなったアナベルが倒れて来るのを見て、憂鬱。

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アナベルをどけて富士の滝を出してやったが、エッジには雑草ばかり育っていて、憂鬱。

庭に出るとヤマユリ(改良ヤマユリ)が香ってくるが、

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古いのは小さくしょぼくなってしまっている。

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バーバスカムは茂ったブッドレアの陰になり、やっと咲いている状態。

ここはヤマユリが一番多く咲いていた場所なのに

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枯れたのもあって、もう半分くらいになってしまった。

新しく8個植えたのも1個は枯れた。

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いつまできれいに咲いてくれるだろう。うちでは百合は減っていく植物だ。

ホスタのアプローチ。トクダマは今年は葉がきれいなまま。花も張り切っている。

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カーニヴァルが咲いてきた。

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ゴールデンティアラもまだまだ美しい。ホスタは忠実な花。

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レインフォレストサンライズは3株とも弱ってきている。原因不明。上の写真の右下隅にある。真っ白い花が咲いて葉もかわいいのだが。

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一方、ホワールウィンドは花茎は少ないが、大きくなった。白いフロックスが奥の日陰を照らす。

ショッキングピンクのフロックス。

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全部移植したつもりが残っていたのだが、ここに合っているみたい。




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2017年07月31日

2017年7月31日のコテージ・ガーデン、オオバギボウシの新群生地

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西南の角を整備している。

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自生のオオバギボウシとヤブカンゾウを除く草を抜いて。

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美しい!

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苦手なオレンジ色だから、ここに移植した(捨てた)ヤブカンゾウ、

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今はもっと咲けばいいなと思う。

南の柵際にもオオバギボウシが育っている。

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この辺りのアスターたちはどうなっているのかな?

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オオバギボウシは花穂が長い。終わったシャクヤクの葉の上に自然に垂れる。

この後ろはオオバギボウシの群生地だったが、鹿に食われるので全部刈っている。

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ところが今年は鹿が来なくて、細い道に残った分が咲いた。

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この庭を作り始めた12年前、ギボウシを移植してきた。

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日陰なので花が咲く時期がちょっと遅い。

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ここから移植してきたのが玄関前

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谷への小路を塞ぐので紐で結わえた。

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不自然になるかと思ったが、これでよかった。

寒冷高地ではギボウシは湿気さえあれば日向が良い。
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2017年07月30日

2017年7月30日のコテージ・ガーデン

ホスタが次々に咲いてくる。見事なグアカモール

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今年は花茎が短く花も小さい(ような気がする)が。一番美しいホスタ。

ドライヴウェイのエッジ。ドライヴウェイの18個のホスタは、突端のフランシス・ウィリアムズを除いて、どれも2012年の300円のチビ苗。5年で丸々と太った。

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アンティオークがきれいに咲いた。

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2014年のアンティオーク 葉が大きくなると周りの白い部分がよく目立つようになる。

スジギボウシ系のサマーソングは葉が傷みやすいが、花が咲いた。

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木の樽は今ではオトギリソウの樽になっている。

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昨年移植してきたものは大きくなり、今年も3本掘ってきて植えた。

その左側のパーチウッドパーキーズゴールド

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面白味の無い黄葉なので忘れていたらこんなにふっくらとした蕾がついていた。ごめんなさい。

2012年に
パーチウッドパーキーズゴールドなどを植えた時の様子

これを思い出して、植物に感謝しよう。

ドライヴウェイの裏側はアプローチ

突端のカーニヴァルは葉が広がって美しいが花茎は今年は2本。

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近づいてみると、ゴールデンティアラの花が乱立。

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植えたら鑑賞してやることが大事。

ポールズ・グローリー

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4本あるから存在感があるが、花は少ない。

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大きく広がりそうなので他から移してきた。ここなら広がっても大丈夫。

アプローチの左側

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トクダマは花が多い。葉も今年は元気。

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そうやって気にとめてやらないと、ホスタもいつかいじけるのだ。

といっても私はホスタだけのシェードガーデンは作らない。
ここの気候ではホスタは日陰でなくても支障なく育つ。

広がりのある芝生風野原にパラソルを出した。

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前あった白いパラソルは台風でテーブルごと飛ばされて折れた。今度はテーブルに重石を置いた。

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ザ・ピルグリムがまだいじけた花を咲かせている。

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早く枯れて欲しい。

日陰の白いフロックスにはうどん粉が付かない。

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アゲハチョウはモナルダが好きだ。

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この間は青いアゲハチョウだったが、今度はジャコウアゲハ

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枯れかけても集まって来るので、枯れた花は後ろの谷側に残しておく。谷にはアゲハチョウが卵を産む山椒の大木があるし。











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2017年7月、宿根草の苗の購入記録(2)

7月11日〜13日

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エノテラ、たぶんレモンドロップ 道の駅で150円X10個

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春に3個買った。今回は24個出ていた。

Jマート

ホスタ、アン、3個追加

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ワイドブリム 1個

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宿根バーベナ類

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三尺バーベナ3個 昨年の苗は失敗だった。育ちすぎていたからかもしれない。

リギダ・ポラリス 2個

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リギダ・ベノーサ 2個

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7月13日 リギダ・ベノーサ あるだけ7個追加

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7月30日 Jマート 半額で300円 X8

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オーガスト・ムーン




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2017年07月29日

2017年7月29日のコテージ・ガーデン

今年はモナルダの前に柵を立てて行儀よくさせた。

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ヒコバエは10本くらい取り、他に移植したり人にあげたりした。

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2017年07月24日

2017年7月24日のコテージ・ガーデン

玄関前から谷に通じる小路も両側にホスタを植えている。

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左側は移植してきたオオバギボウシと余ったホスタ

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オオバギボウシの向かいに、グアカモールとカラーグローリー2株、ワイドブリムを植えた。
排水溝の向う側はアン。

玄関正面のブルー・カデットが主役

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といっても、冴えない葉色のホスタだったので

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花壇の端っこに植えたのだが、花茎がどんどん増えて見事になった。

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冬は消えてしまうし、葉が出て来ても目立たないし、踏まないように気を付ける。

ドライヴウェイは幅が広いので、ホスタを踏む心配はない。

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オオバギボウシの自生地区

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D2でわたしにも使える軽い草刈り機を買ったので、整備している。

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周りの草を刈るだけでギボウシが立派に見える。

ノースボーダー花壇

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一本だけだった紫色のフロックスは5本立ちになった。

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挿し木をして他の所に植えたが、余り成績が良くないので、ここで増やす。

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クロコスミア、ルシファーがきれいだ。

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