2012年05月17日

バラ、安曇野の色がいやなので、サマースノーを2本足した。

5月11日に安曇野とクレマチスのフェンスを左右にひとつづつ足した。

今日、外側のフェンス沿いに、白い四角いプランターを用意した。
巨大化した安曇野と同じ、底面に小さな穴がびっしりと空いた鉢だ。

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そこに、かなり前に植えたのだけれど超日陰のため伸びても数輪しか咲かないサマースノーを掘って移してきた。

内側にはさらにフェンスを2つ立てた。
石ころだらけの場所で、ペグをハンマーで叩いてやっとフェンスが刺さった。

同じ白いプランターを置き、新苗(500円!)で買ってアーチに植えたサマースノーを掘ってきて植えた。

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これで安曇野を左右からサマースノーが攻める構図になった。

安曇野は良く茂るからこの垣根に使ったけれど、色が苦手で、クレマチスを植えまくって隠してやっと気持ちが落ち着くのであった。

安曇野が咲く前はクレマチス、モンタナが咲くが、安曇野が咲くころには遅咲きのクレマチスが顔を覗かせるだけで、やはり、同時期に咲くバラが必要なのであった。

つるサマースノーはどのくらい張り合ってくれるだろうか、楽しみだ。

さて、後ろ側は11日につるハンショウヅルの焼き杉の鉢を置いたが、
その隣に2つ新しい鉢がある。
クレマチス、ペンネルズ・ピュアリティとタルツのために買った。

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タルツは赤が少し入るが、このフェンスにはニオベやテンテルなどの赤系もある。
違和感は無いと思う。

このフェンスの10種類のクレマチスはハンショウヅルも入れて13種類になった。

13という数字は良くないので、もうひとつ植えるかもしれない。
その場合は、ラプソディになると思う・・・
980円でたくさんあった。


posted by machilin at 13:29| 開墾と庭仕事の記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月15日

昨年苦労して植え込んだ3種類のラッパ水仙とテタテートはどう咲いたか。

昨年10月、イスパハンの垣根と百合群の間の雑草を取って、水仙アイスキング、マウントフット、キングアルフレッドとテタテートを植えた。昨年の難事業の1,2を争う作業だった。

5月3日、何もない斜面の上に水仙が咲いていた。

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斜めに足を踏ん張りながらよくやったなあ、と自分を褒めてあげる。

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テタテートのほうが花期が早いのか、日当たりがよいのか、先に咲いた。

嬉しくて5月5日は朝から見に行った。

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フェンス越しに朝日が僅かに当たって花弁が透き通っている。

午後になると日が当たって華やかになる。

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西日に輝く水仙。

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テタテートは色としては庭に必要だが、白いラッパ水仙のほうがずっと好き。

5月6日、水仙サークルにも黄色い水仙が咲いている。

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今まではサークルだけだったが、遠くにも黄色と白色がある。
そのせいか、庭が広がって見える。

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マウントフットは好きで買い、キングアルフレッドは黄色が必要で買い、アイスキングは成り行きで買ったのだが、写真より中央の黄色が薄くてすてきな水仙だった。

5月8日、テタテートが一番きれいだった頃かもしれない。

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ラッパ水仙トリオはまだこれから咲くものもある。

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5月13日、石垣の芝桜や菫が盛りになってきて、そればかり注目していたら、

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ラッパ水仙トリオが顔をのぞかせていた。

そうだ、あんなに苦労して造ったのに、私はうまく出来上がったものには興味が無くなる。
悪い癖だ。

反省して、今、この場所の写真をかき集めて記録を作っています!

5月14日、

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まだまだいけます! (無理して励ましている・・)

でも、あの茶色い斜面からは百合が10センチも出てきて、次の季節が始まっている。

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リヴィングから見ると、左のチューリップ、ベローナも薄っすらとした線でしかない。

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とはいえ、何もないときに咲く水仙だから、この秋も延長線にラッパ水仙トリオを植える。




posted by machilin at 16:39| 今日のコテージ・ガーデン2012 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

少し高いところに植えたので水仙、セイルボートが美しく撮れた。

セイルボートはムスカリとコンビで売られていた。
それをセールで買ったので無造作に植えてしまったら、いつも下向きで見えない!
5月7日、昨年より少なくなった感じもする・・

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そこで、その後に買った球根は(またセールで)下から見える場所に植えた。
5月12日、輝く白色だ。

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初めはクリーム色だというが、うちではタリアのように初めから真っ白。

5月14日、この場所は土が深く湿気もあるせいか、増えたようだ。

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今年もムスカリとセットで売っていたら、買い足そうと思う。



posted by machilin at 14:22| 開墾と庭仕事の記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

プリムラ、ケティ・マックス・パローンと原種のラナンキュラスの作る黄色い世界

ボーダー花壇奥の黄色い花の一角、にプリムラ、ケティ・マックス・パローンと宿根ラナンキュラスが植わっていて、ほぼ同時に咲く。

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2009年の様子はこんな感じだったからとても良く育っている。
(そうそう、ナイフのような淡い緑色の葉はジャーマン・アイリスで、花壇の他の場所にあったものもここにまとめたから、今年はきっと豪華になる!)

でも、最近はこの花たちを愛でた記録がない。まだ水仙やチューリップが咲いていてそれを愛でているうちに次のアルケミラ・モリスに注目が移ってしまうからだ。

ここで、あらためて私の好きなこのふたつの花を記録しておこう。

原種のラナンキュラスは庭友さんから数本の苗をいただいて、もっと後ろに植えたのに、長く茎を伸ばせてついにはアルケミラ・モリスを追い抜いている。

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この花を育てる注意点は、春に出てきたとき、雑草と思って抜かないことだ。

プリムラ、ケティ・マックス・パローンはJマートの処分苗で買ったが、最近は苗屋さんでみないので、うちで増やして友だちに分けられるようにしようと思う。

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まだ花の開いていない株もあるので、全盛期の写真はこの後に足していく。
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オルラヤ・レースフラワーは種から簡単に育てられる。

4月初めに東京のU園芸店には花の咲いたオルラヤ・レースフラワーが入荷していた。めずらしい花がたくさんあったので買ってきたと言っていた。

庭友さんが西武ドームの国際バラとガーデニングショーに行ったらバラと組み合わせたオルラヤ・レースフラワーがめだっていたそうだ。

とてもポピュラーな草花になったようだが、初めて庭友さんちで見たときはどこにも売っていなくて、苗をいただいたのであった。

そのとき、種で増えると言われたが、雑草とりで消滅させてしまったが、昨年、その庭友さんが、苗を作ったけれど、家の工事があって植えられないとまた大量に下さった

6月25日、宿根草花壇で真っ白に咲いた。

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左のバラはブラン・ドゥーブル・ド・クーベール。

だから、ここにもコボレ種でいくつかは発芽しているはずだが、また草取りで消滅させると悲しいので、木のプランターに種をまいた。

9月18日にはこのくらい発芽した
10月28日には青々としてきた。 この時点で黒ポットに移して冬を越せばよいのだろうが、別荘を去るし、東京に持ってかえると暖かくて育ちすぎてしまう。

それで、このままに放置した。

2012年5月11日の様子。

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どうもひとつの苗だけが見事に生長し、他は再チャレンジしたか、芽の出なかった種から春に出たのか、よくわからないが、手をかけないで苗ができるとわかって大満足。

後ろのほうの小さな苗を10本、バラ、ママンコシェの周りに植えた。

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数日たったが、ちゃんと育ち始めている。バラの肥料で大きくなると思う。
もしかして、ママンコシェを迫害して、移すことになるかもしれない。

残ったほうも大きくなると思う。

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この親株からは良い種ができそうなので、この周りにまいて増やすとしよう。
左の鉢の似たような草はカモミール。
この鉢から垂れるときれいなので、やはり大きな株は残して、小さな苗がしっかりしてきたら、花壇にも植えようと思う。

posted by machilin at 10:23| 草花一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月14日

チューリップ、ベローナと芝桜、オーキントン・ブルーアイとムスカリ

5月14日、たった一日の違いでチューリップ、ベローナが開いてきた。

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紫外線大注意報が出るほど今日は日差しが強いのだ。

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ベローナは突出しない、邪魔にならないめずらしいチューリップだ。

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この秋、たくさん植えようと思う。

チューリップ、ベローナが植わっているのは石垣の内側、ムスカリの小路沿い。

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左のムスカリは古株で、ベローナの下は去年植えたのでまだ小さい。

上から覗くと、道際に芝桜が見える。

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どんな角度で撮ってもさまになるチューリップ、ベローナ

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庭には、主張する植物と、溶け合う植物が必要で、その割合が難しい。
絵を描くよう。
posted by machilin at 15:59| 開墾と庭仕事の記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

芝桜、オーキントン・ブルーアイと濃い紫色の菫の石垣

松林の中の落葉樹の新緑が美しくなるころ。

芝桜と野生の菫を植え込んだ石垣も美しくなる。

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ぼやっとした印象の色合い?
くっきりとさせるのが好きな向きは、ここに白い芝桜を植えるだろう。
でも、山の空気にまで溶け合った雰囲気が好き。

近づいてみればかなり鮮やかなのよ。

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ね! 菫が芝桜の淡い水色を引き立てているでしょ。

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(うしろのチューリップはベローナ。次の記事で特集します。)

菫は芝桜より少し早く咲きだす。これは5月5日。

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でも花が次々と上がってきて花期が長いから芝桜に間に合う。

菫は庭の内側の花壇で丸々と太ったのが10株ほど見つかったから、この後植えるつもりだ。
posted by machilin at 15:44| 開墾と庭仕事の記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

あの長いヒューケラのエッジは冬を越えてどうなったか?

大量にヒューケラを買ったのは2年前のこと。初めての植物だったので、育たなかったり、育ちすぎたりして、植え替えを繰り返した。この時の場所に残っているヒューケラはひとつもない。

そして、昨年、夏になる前にヒューケラのエッジを造る作業にとりかかった。アプローチの砂利の際なので疲れる作業で、6月には完成した!と書いてある

しかし、しつこい私が簡単に完成させるわけがない。

10月5日に再び見直し。
これで完成のはずだったが、また手を加えたのが10月末

そのヒューケラは今、どうなっているか、メイちゃんと一緒に点検しよう。

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あら5月5日の花壇より格段に美しくなっているじゃないですか!

大きく、がっちりしてきたサザン・コンフォート
崩れかけた丸太のエッジを補強する役割も果たしています。

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貧弱だった赤色のヒューケラも美しく!

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ここは今を盛りの白い芝桜に押されているけれど、

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芝桜はそのうち静かになりますから。

そして、突端の黄色、緑色系のヒューケラをまとめた三角地帯では

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狭いところに押し込まれた赤い小苗も元気。
黄色いストップライトには白っぽい花芽が上がってきている。

ほんとうに、完成!

昨年は最後の若さを使い切ってこのエッジを造ったんです。
今年はこういうああでもない、こうでもない、という事に体力を使うのは止そう。
posted by machilin at 14:55| 開墾と庭仕事の記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

種から増やす一年草、マリーゴールド、ひまわり、フェンネル、勿忘草

マリーゴールドを種から育てるのは、種まき主義だからではなく、秋に咲いてほしいから。
バラの季節の前からあのどぎつい色が咲き続けるのには違和感がある。
秋の花は秋に咲いてこそ魅力が出る。

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バニラは昨年は室内でタマゴパックで育てたが、今年は今から山で育てる。

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食用のフェンネルの種とひまわり(たしか矮性のほうだったと思う)は庭の奥にばら撒いた。

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一応、発芽するように耕して。

勿忘草は発芽にはちょっと湿ったところが好きなので、こういう木の間に穂を置いておいた。

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でも、発芽しすぎて抜くのがたいへん。

それで、昨年は花壇の奥に種をまいておいた。

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マウント・タコマのあたりに水色の花が見えてきた。
ここだけで十分すぎる苗ができる。
が、もう植えるところがない。

来年用にはもっと早く発芽してもらいたいから、花が終わったら苗ごとここに移動させて、自然なタイミングで種を落としてもらおう。
posted by machilin at 12:16| 開墾と庭仕事の記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ひこばえから増やす宿根草、フロックスと野紺菊

最後の花が咲いている水仙、ピピットの右と後ろにフロックスが出てきた。

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昨年9月にひこばえを植えたのが無事育った。
一本は萎れたから4本だけかと思ったら、どうも5本ある。

フロックスは大きくなったときに剪定して挿し木にしても簡単だが、ひこばえのほうが楽。

これを見て、そうだ、野紺菊も芝刈りの始まるまえにやってしまおうと思った。

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この木のエッジを楽々とすり抜けて、長い根を出して芽を出す。

根の途中からも新しい芽が出るから、横に伏せておいた。

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ここから30本くらいできると思う。

こちらはミント、同じように根を横にして伏せておいたが、昨年は余り出てこなかった。

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冬の乾燥が原因だと思うが、今年は緑が多い。
ミントはお茶用なので、おいしいスペアミントだけ。

使いもしないハーブを育てるのは余り意味が無い。

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これは買ってきた苗だけれど、チャービル。ちょこっと使うものは必要だ。
ルッコラやバジルは地元が生産地で、安くたくさん買える。

チャービルの後ろの鉢はギボウシ、カピタン。
早く株分けしてやらなくちゃ。
昨年株分けした文鳥香が5倍に増えたし、株分けも楽しい。
posted by machilin at 11:55| 開墾と庭仕事の記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月13日

水仙、サー・ウィンストンチャーチルをまとめ、3本のバラ、ママン・コシェを植えた。

遅咲きの水仙、サー・ウィンストン・チャーチルが咲きだした。

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ぷくっとした花、そして、素晴らしい香り、一番好きな水仙。

7年前に徳用水仙を植えたら、これが入っていて、良く育った。

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左側の水仙は茂ってもそこそこしか咲かなくなったが、チャーチルは期待を裏切らない。

実は小道を隔てた花壇の端に昨年、チャーチルの球根を植えた。

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しかし白樺の丸太を外して焼き杉の連柵に替えたとき、かなりの隙間ができた。
そうなると、バラを植えたいので、チャーチルはまとめることにした。

まず、その他の水仙を取り、

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それを崖の徳用水仙の横にどさっと植えた。

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水仙、サー・ウィンストン・チャーチルとバラ、ママン・コシェには何の関連もない。
東京で鉢に植えたのだが、柏葉アジサイの陰になってしまったので、夫が持って来たのだ。

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ママン・コシェは3本買ってひとつは別の場所に植えていたが、それも掘り出して3本並べた。
前あったママン・コシェも、細いのに固い茎で自立する良いバラだった。

東京に2つ植えたのは、ティー・ローズが寒冷地にはちょっと危ういからだった。
しかし、天は私の味方をしてくれた。

道を隔てた向こうは林で、茂ってくると10時ごろまで陽があたらないのだが

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なんと、伐採されるのだという。
最近の大風で手入れされていない林で倒木が多い。
危ないので持ち主に連絡して切ってもらうのだそうだ。

そうなると、道沿いのバラは朝日を満喫できるようになる。
ママン・コシェを植えたあとで、素晴らしいニュースだった。

posted by machilin at 22:41| 開墾と庭仕事の記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

原種系チューリップ、レディ・ジェーン

ピンク色と白色のコンビの細いチューリップ、レディ・ジェーン

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しぼんでいる時はピンク色(とても暗い)

開くと中は真っ白

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かわいいといえば、かわいいし、上品といえば上品だけれど・・

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頼りないから、秋にこの倍くらい植えてみよう。

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ムスカリとは相性がよいみたいだ。

[追記] 5月14日、リヴィングの窓からふと、見たら、

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フェンスの額縁の中でレディ・ジェーンがすくっと美しく咲いていた。

[追記] 5月16日、ごめんなさい! レディ・ジェーン!

大きくなったこと!

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横から見るとピンク色もきれいです!

葉は細く、他の植物の邪魔にならないから、この秋は買い占めて植えます。


posted by machilin at 21:35| 水仙・春の球根植物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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