今日、外側のフェンス沿いに、白い四角いプランターを用意した。
巨大化した安曇野と同じ、底面に小さな穴がびっしりと空いた鉢だ。

そこに、かなり前に植えたのだけれど超日陰のため伸びても数輪しか咲かないサマースノーを掘って移してきた。
内側にはさらにフェンスを2つ立てた。
石ころだらけの場所で、ペグをハンマーで叩いてやっとフェンスが刺さった。
同じ白いプランターを置き、新苗(500円!)で買ってアーチに植えたサマースノーを掘ってきて植えた。

これで安曇野を左右からサマースノーが攻める構図になった。
安曇野は良く茂るからこの垣根に使ったけれど、色が苦手で、クレマチスを植えまくって隠してやっと気持ちが落ち着くのであった。
安曇野が咲く前はクレマチス、モンタナが咲くが、安曇野が咲くころには遅咲きのクレマチスが顔を覗かせるだけで、やはり、同時期に咲くバラが必要なのであった。
つるサマースノーはどのくらい張り合ってくれるだろうか、楽しみだ。
さて、後ろ側は11日につるハンショウヅルの焼き杉の鉢を置いたが、
その隣に2つ新しい鉢がある。
クレマチス、ペンネルズ・ピュアリティとタルツのために買った。

タルツは赤が少し入るが、このフェンスにはニオベやテンテルなどの赤系もある。
違和感は無いと思う。
このフェンスの10種類のクレマチスはハンショウヅルも入れて13種類になった。
13という数字は良くないので、もうひとつ植えるかもしれない。
その場合は、ラプソディになると思う・・・
980円でたくさんあった。
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